今年も各書道展に向けて練成会を以下予定で開催いたします。憧れの先生から直接指導を受けたり、書友と書技を競ったり、語ったり・・・。書道展に向けて今年も有意義な「書」の時間を会員様限定でご案内いたします。お申込の状況によっては変更させていただく場合がございますのでご了承ください。詳しくは、「〜ご参加ご希望の方について〜」をご参照くださいませ。
〜 ご参加ご希望の方について 〜
1.ご参加を希望される方、詳細をお知りになりたい方はお近くの書師連支部長もしくは運営事務局までお問合せくださいませ。
2.最小催行人数に満たない場合は各会場とも練成会開催を見合わせる場合がございます。何とぞご了承くださいませ。
ご不明な点がございましたらお気軽に事務局までお問合せください。
東京書道教育会「練成会(れんせいかい)」運営事務局
担当:村上、臼井
お電話 03-5770-6811 (受付平日9:30〜18:00)
F A X 03-5770-6816 (24時間受付)
eメール お問合せフォームより (24時間受付)
当会発行の競書誌「筆心」誌上で発表させて頂きましたとおり、平成22年度 第27回「書芸選抜展」第24回 「紅霧書展」が10月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、明治神宮「参集殿」ならびに新宿センタービル51階サンスカイルームにて同時開催いたします。
なお、作品の申込締め切りは5月14日(金)です。(当日消印有効)
* 各書道展の「募集要項」と「申込用紙」は、PDF形式による閲覧が可能になっております。合わせてご覧下さい。
〜 (常務理事大房先生のお言葉から抜粋) 〜
東京書道教育会は、創設者 茂山清太郎先生のお考えによって、全国に美しい文字を広める運動、いわば書道の普及を目的として創設されたと伺っております。本会の名誉会長である續木先生は、会員の皆さんに書道展への出品という学習を体験していただきたいとのお考えから、書道展出品を大いに奨励されました。
初学一般会員の方から師範資格をお持ちの方までご参加頂ける書道展です。
日頃の勉強の成果を存分にお出しください。
〜 (常務理事大房先生のお言葉から抜粋) 〜
「書芸選抜展」は当初、師範の方々の学習発表の場でした。しかし師範を目指す学習段階から書道展への参加は、全国書友と競い学びあうというすばらしい学習体験ができる場でもあります。
「書芸選抜展」が全国会員の皆様に開かれた理由がここにあります。
師範の方々は既に作品の構想をお持ちの方もおありでしょう。ぜひ、力作をお寄せください。また、一般会員の方々は、現在学習されている講座等の課題を、出品規定に沿ってご出品ください。
書道展出品というかけがえのない学習体験をぜひ実現してください。そして、会場でご自身の作品を、また様々な作品に出会う感動を味わってください。
〜 お申込の前にご確認ください 〜
1.本書道展は一般公募ではございません。東京書道教育会員の方以外のご出品はお受けいたしかねます。
2.今回は書芸選抜展、各部門毎で二段以上もしくは師範資格をお持ちの場合、該当部門会員一般の部へのご出品をご遠慮頂いております。どうぞ師範の部へご出品ください。会員一般の部の趣旨をご理解頂けますようお願い申し上げます。
ご不明な点がございましたらお気軽に事務局までお問合せください。
東京書道教育会「書芸選抜展」運営事務局
お電話 03-5770-6811 (受付平日9:30〜18:00)
F A X 03-5770-6816 (24時間受付)
eメール お問合せフォームより (24時間受付)
当会最高峰の書道展です。「書」の高見を目指し日々邁進されている皆様の成果を存分にお出し頂ける書道展です。
〜 (常務理事大房先生のお言葉から抜粋) 〜
「紅霧書展」の展名に冠された「紅霧」は本会創設者・茂山清太郎先生の号を頂いております。茂山先生は大正七年に本会を設立し、爾来全国に優れた書道師範を育成されました。
本展は、全国師範の中から特に修練研鑽に目覚しい師範の方々を「紅霧展同人」に推挙し、本会主催の書展の最高峰として、全国会員の範となる作品を発表してまいりました。
渡辺泰山先生、宇賀壽子先生、續木湖山先生の三先生の教えを最も受け継ぐ本展同人の方々こそ、当会百周年、またその先へと迎え導く牽引力であると確信しています。
満を持して出品に備え、大いに腕をふるってください。
〜 お申込の前にご確認ください 〜
1.本書道展は一般公募ではございません。東京書道教育会員の方以外のご出品はお受けいたしかねます。
2. 紅霧書展には出品資格に制限がございます。有資格の会員様へは既に郵送にてご案内申し上げております。不着未着、資格有無のお問合せはお電話にて承っております。
ご不明な点がございましたらお気軽に事務局までお問合せください。
東京書道教育会「書芸選抜展」運営事務局
お電話 03-5770-6811 (受付平日9:30〜18:00)
F A X 03-5770-6816 (24時間受付)
eメール お問合せフォームより (24時間受付)
詳しい内容は筆心3、4月号及び当サイトにてご確認ください。















特別展にご出展頂いた作品を講評付きでDVDにまとめました。ご出展頂いた会員の皆様にはお手紙にて直接ご案内申し上げております。ご不明な点がございましたらお手数ですが、お電話( ⇒ 03-5770-6811 特別展担当宛 )もしくは東京書芸学園お問合せフォームよりお問合せくださいませ。
このたび開催いたします東京書道教育会「特別展」のスケジュールをご案内いたします。今回は「特別展」ならではの「書」を楽しんでいただくため催しも予定しております。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
尚、ご出品頂いた方には別途作品展示に関するご案内を郵送にてお送りいたしましたので、お手元の郵便物をご確認くださいませ。
ご不明な点がございましたら誠に恐れ入りますがお電話もしくは問合せフォームよりご連絡ください。
⇒ 電話:03-5770-6811
⇒ メールでのお問合せはこちらから

この度は皆様にご協力頂き、今回も書道展を開催できましたこと、東京書道教育会にとって何事にも代え難い喜びでございます。
そこで入選・受賞されたみなさまの「授賞式」と、ささやかではございますが、先生方との親睦を深めて頂ける様、「親睦会」を準備いたしました。
「特別展」ならではの催しも準備しております。万障お繰り合わせの上、ぜひご参加頂けますようお願い申し上げます。尚、授賞式と懇親会は同じ会場で開催いたします。時間帯が異なりますのでご了承下さい。
お申し込みについては出欠の確認もございますので、「特別展」ご出展の方へ郵送にてご案内しております。ご不明な点は恐れ入りますがお電話もしくはメールにてお問合せください。
⇒ 電話:03-5770-6811
⇒ メールでのお問合せはこちらから

特別展の9月7日の締切には500点(特別参考出展部門を除く)を超える作品が集まりました。多くの会員の皆様の力作が揃いました。
9月11日に一次審査が終了し、最終審査を9月13日に行いました。
一次審査を通過した作品を一堂に並べ、最終審査では審査の先生方も、会員の皆さんの力作に見入っておられました。
審査発表は十月中旬を予定しています。
11月27日からの「特別展」明治神宮参集殿で会員の皆様にお会いできることを楽しみにしております。
今回は大阪日帰りと静岡一泊二日の2開催練成会をご用意しました。
有名先生の筆遣いを勉強し、この秋の「特別展」へ一番の作品を出してみませんか?
詳細をご確認ください ⇒ 練成会詳細はこちら
開催方針
申し込み資格
申込締切
作品提出期限は9月7日必着です!

出展部門
作品の大きさについて
| 部門 | 師範の部 | 一般の部 |
| 漢字、かな、漢字かな | 半折〜全紙(縦横自由) | 半紙〜半切(縦横自由) |
| ペン字 | B4〜B1(縦横自由) | B5(縦横自由) |
| 実務 | A3(縦横自由) 巻紙30×100p(横のみ) |
B5(縦横自由) |
| 参考出展部門(書画クラス) | 半紙サイズ〜半折半分以下 | |
| 参考出展部門(悠ゆうクラス) | 半折半分以下 | |
その他お問合せ先
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2008年秋の合同展覧会の様子 |
| 紅霧書展と書芸選抜展を合同で開催した東京書道教育会90周年の書道展の様子です。 優秀作品がずらりと並んでいます。 日ごろの練習の成果を思う存分発揮する場として、 当会では皆様の作品発表の場所をご提案しております。。 |
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大阪会場(大阪美術倶楽部) 老舗の会場で雰囲気があります。 |
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東京会場(朝日生命ギャラリー) 沢山の力作が展示されます。 |
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2008年 紅霧書展 |
| 東京書道教育会創立90周年記念となる、第23回紅霧書展(平成20年9月26日〜9月28日)の様子です。 今回は90周年記念ということもあり、たくさんの方のご参加をいただきました。 勉強の成果を作品として展示し、その成果、栄誉を称える機会としている展覧会です。 |
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2008年 すてきなハガキ展結果発表! |
| 去る、9月26日〜28日、紅霧書展大阪会場にて、企画展「すてきなハガキ展 〜手のひらの書〜」が同時開催されました。 初の企画でしたが、100点以上もの作品が集まり、展覧会もたいへん盛り上がりました。 当日、「すてきなハガキ展 〜手のひらの書〜」の出品作品の中から人気投票を致しましたので、得票数が1番多かった作品をご紹介いたします。 |
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| 感動賞 受賞 原田 寛 さん(広島) |