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東京書芸学園とは

仲間との出会い、感動との出会い…東京書芸学園にはたくさんの「出会い」が待っています。

100年の伝統があるから安心して学べます。

1918年(大正7年)創設の東京書道教育会は、全国に支部や塾を持つ教育団体で、もうすぐ100周年を迎える伝統があります。その通学部として、1970年に開校されたのがこの『東京書芸学園』です。東京書道教育会が長年培ってきた書道教育のノウハウが学園に生かされています。

ベテランの講師陣が書道の楽しさをご提案します。

書道界・教育界のベテラン講師陣たちが、一人ひとりの受講生を丁寧に指導します。先生方のお話の内容は、書に関する話題はもちろん、芸術全般までと豊富です。きっとよりよく生きるためのヒントを与えてくれるでしょう。もちろん、まったく初めての方にも初歩から手を取って、懇切にご指導します。

授業やイベントを通じて、楽しい仲間と知り合えます。

老若男女を問わず、書を愛する仲間たちとの出会いがあり、コミュニケーションの輪が広がります。また、校外授業や古典文学セミナー、写経会、史跡巡り等、書の教養を深め、日本文化を味わうイベントも多く、仲間との交流を深める機会ともなっています。

やりたいことをご相談ください。自分の目的に合ったクラスが選べます。

書のすべてを学びたい、書道をビジネスに生かしたい、生活や仕事に役立つ書を習いたい、平安朝の雅な「かな」の素養を身につけたい…など、目的に合わせた多彩なクラス編成。標準月3回2~3時間の授業で、自分のやりたいことを深く、わかりやすく学んでいけます。

自分の作品を発表するチャンスがたくさんあります。

せっかく書いた自分の作品を誰かに見てもらうことは書の大きな楽しみの一つです。『書芸選抜展』・『紅霧書展』などの作品を発表できる多彩な展覧会が開かれ、家族や友人を招いての懇親の場になっています。

師範資格をとって自宅で書道塾を開くこともできます。

いずれのクラスでも、上級の段階で『段』や『師範』の資格を東京書道教育会が認許します。書道師範、書道塾長として教室を開く方法も、十分お教えします。今も卒業生の師範が、全国各地で自信を持って指導・活動しているのです。

学園長挨拶

長野竹軒先生

歩みはじめましょう。

 「書を学びたい」そう思われた次の瞬間、どこで、誰に、何を(書風など)教わるかというのが大きな関心ではないでしょうか。書塾選びからはじまり、筆や紙はどうすればいいのか、学ぶにあたり知りたいことは山のようにでてくるはずです。
 これから書道をはじめようと考えていらっしゃるなら、どんなふうに書けるようになりたいかを話せる場所や様々な学習のスタイルから自分に合う「学書」の形を見つけて頂ける機会が必要となります。 既に書道の経験のある方には、その書きぶりの良いところを育て、古典臨書を中心とした作風や書風を選べる学び場があれば、より書の楽しさを広げて頂くことができると私どもは考えます。
 東京書道教育会は「教育書道」を主体とし、個々の「学びたい」を形にしていくことを大切にしています。
迷った時は是非、相談してください。皆さん個々人の書きぶりを活かした指導を行っています。私自身は東京学芸大学で30年間書道教育一筋に努めてまいりました。この培ってきた書学指導のエキスを皆様の、書技研鑽の糧として頂ければ幸いです。
 書道は決して「昔」のものではありません。昔から継承されながら進化を続けている伝統文化が書道であり、文明の利器を使える現代こそが学べる最良の時なのです。 自らも楽しみ、見る人も楽しませる、そんな自分にあった書のスタイルをぜひ当会で見つけてみてください。
 私たち講師、事務局スタッフがそのお手伝いをさせて頂きます。


東京書芸学園学園長 長野竹軒(ながのちくけん)
(プロフィール)
<現在>
東京学芸大学名誉教授
全日本書道連盟理事
全日本書写書道教育研究会理事長
全国大学書写書道教育学会副理事長
放送大学講師
聖徳大学講師
<受賞>
毎日書道展会員賞受賞 他
<歴任>
東京学芸大学付属小金井小学校校長
文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
文化庁芸術選奨推薦委員

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