

小さい頃によくやった、消しゴム印や芋版で馴染み深い方も多いのでは?書道作品の片隅の朱印、あれも篆刻という芸術の一つです。ただ書体が特殊でとても難しそうに思われがちですが、制作過程は意外とカンタンです。
とは言え、とても奥が深く「ハマってしまった」という方が多くいらっしゃいます。一心に印版に向かい、一つの作品を彫り上げる集中力は普段の生活にもきっと役立ちます。

「篆刻」は書や絵の作品に押され、作品をより素敵に、さらに美しさを加える役割があります。現在ではその"印"自体を芸術作品として鑑賞し制作することが行われるようになりました。
手軽に始められることもあり、男性、女性を問わず、趣味として「篆刻」を嗜む方が増えています。篆書以外にもアルファベットを含む様々な書体を自由に刻することが一般的になっています。


まずはテキストに従って「大吉」と刻してみましょう。そこで自然と篆刻の基本を身につけていくことができます。その後は、一人ひとりの個性に合わせて講座を進めていきます。
少人数制ですので、篆刻ははじめてという方にも丁寧にご指導させていただきます。作品としてだけではなく、誰かの記念日に自作のハンコをプレゼントするといった粋な篆刻をなさる方もいらっしゃいます。


★刻する楽しさ!仲間と感性を刺激しあい素敵な作品を!
仲間と刺激し合いながら、篆刻を楽しみましょう。まずは刻すことを楽しんでみましょう。 篆刻の基本や知識は実習しながら身につけていただきたいと思います。
仲間のがんばりによい刺激をもらいながら、それぞれの個性、感性、美的センスを磨いていきましょう。さあ、まずはやってみましょう。
藤岡志龍 先生(東京校)

★準備中です
平成24年4月より大阪校にて篆刻授業を開講します。
井谷五雲 先生(大阪校)

人を感動させる作品を書きそこに華やかさを添える雅印を捺したい
在る展覧会会場で、ふと気が付いた雅印。それらは、落款の下に或いは横に、力強く又は優しく捺され、作品を引き立てもし、引き締めもしていることに気がつきました。
その雅印の美しさに「自分の書いた作品に自分で彫った雅印を捺してみたい」という思いが沸いてきました。そして今「篆刻クラス」で大小・字形様々な印を彫って楽しみながら学んでいます。
早崎勝代 さん
![]()
| 篆刻クラス | 東京校 | 大阪校 |
|---|---|---|
| 回数 | 月2回(通年) | 月1回(全12回) |
| 午後部 (13:30~15:30) | 火 | - |
| 午後部 (16:00~17:30) | - | 木 |
![]()
| 教室 | 東京校 | 大阪校 |
|---|---|---|
| 入学金 | 3,000 円 | |
| 授業料 | 前納 3ヵ月分 18,000 円 6ヵ月分 34,500 円 |
前納 3ヵ月分 13,000 円 6ヵ月分 25,000 円 |
| 教材費 | 6,400 円 (小冊子、紙やすり、印箋、印床、硯、墨、朱墨、印泥、印刀、筆2種類、印材の12点セット) |
|
| テキスト代 | 300 円 | |
*一度納入いただいた授業料はご返却いたしかねます。ご了承下さい。